当院の持つ特徴の一つに「高齢者医療」があります。
同じ年齢の方であっても、身体的・精神的な背景は個々人で異なります。
60歳であっても多数の慢性疾患を抱えておられ、残念ながら老化が早い方もいらっしゃいますし、100歳であっても自立歩行可能で軽度の物忘れに留まる方もいらっしゃいます。
すなわち若年者の医療よりも、「高齢者医療」は多様で、結局のところ個々人の背景にあわせた非画一的な医療を行うことになります。
本ページでは、当院の取り組みについてご説明いたします。
よろしければ、認知症に関する院長のブログもご参照下さい。

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3. 施設との連携医療

当院では、合併症発生時の入院受入れ等の業務提携を行っていただける施設様を随時募集しております。
担当:山口(経営企画部)・院長

 4. リハビリテーション医療

疾患別リハビリテーション(リハ)を行っております。
高齢者リハにおいては、心身機能訓練に加え、家庭や社会への参加を欠かすことができません。同時に、多用による二次障害を防ぐ必要もあります。高齢者リハとは、QOL(生活の質)に対するソフトランディングメンテナンスと言い換えることができます。
当院のリハは、当院の理念に基づき、人としての尊厳を全うすることを援助することを目的としています。

別ページに、治療・療養成績を掲載しておりますので、ご参照下さい。

 6. 院内感染対策

当院に入院している基礎疾患をお持ちの方や、超高齢の方は、潜在的な免疫不全状態におかれています。院内感染をゼロにすることは医学的な原理上、残念ながら不可能ですが、ゼロに近づける試みを行っています。
当院では「感染防止対策加算」を算定しています。これは、複数の病院と連携することにより、通常一般に行われている院内感染防止対策を行った上で、更に院内に感染制御のチームを設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等を行うことで院内感染防止を行うものです。

7. 地域包括ケア病床

急性期治療を終了したものの、すぐに在宅や施設へ移行できない患者さんに対し、在宅復帰に向けて医療を行うことを目的とした病床です。
在宅復帰をスムースに行うために、医師・看護師・リハビリスタッフ・在宅復帰支援担当者等が協力し、在宅支援に向けての相談や準備を行っていきます。
当院では、2018年1月より運営を開始する予定です。

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