対話を通して健康を追求する

「WHO(世界保健機関)憲章前文より」
 健康とは「病気が無い」「弱っていない」ということではなく、肉体的・精神的・社会的に満たされた状態にあることを指します。
 人種・宗教・政治信条・経済的・社会的条件によって差別されることなく、最高水準の健康に恵まれることは、すべての人にとっての基本的人権の一つです。 

 HEALTH IS A STATE OF COMPLETE PHYSICAL, MENTAL AND SOCIAL WELL-BEING AND NOT MERELY THE ABSENCE OF DISEASE OR INFIRMITY.
 THE ENJOYMENT OF THE HIGHEST ATTAINABLE STANDARD OF HEALTH IS ONE OF THE FUNDAMENTAL RIGHTS OF EVERY HUMAN BEING WITHOUT DISTINCTION OF RACE, RELIGION, POLITICAL BELIEF, ECONOMIC OR SOCIAL CONDITION. 
- 世界保健機関憲章 (CONSTITUTION OF THE WORLD HEALTH ORGANIZATION(WHO))より抜粋・改
参考URL: http://www.japan-who.or.jp/commodity/kensyo.html
 * 当院においては、患者さん・患者さんの家族・職員すべてを対象とした概念であると考えます。

team
協働
calm
平静さ
gentle
優しさ
practice
実践

  1. safety(安全性)
  2. dialogness(対話性)
  3. professionality(職業的専門性)
  4. efficiency(効率性)

  • 医療安全性の向上
  • 患者さんとの協働
  • 患者さんの満足度の向上
  • 納得の医療
  • 急性期から慢性期まで
  • 総合診療と専門性の両立
  • フットワークの良い医療
  • わけへだての無い医療
  • 問題解決型の医療
  • 地域医療への貢献
  • 職場環境の充
  • 他職種の協働(チーム医療)
  • 業務の効率化
  • 整理整頓

この手の先のぬくもりと 人間愛に基づいた 看護を提供します

受診者の皆様には、充分な説明を受け、自己決定権・自由意志に基づき、医療機関や医療行為を、選択・拒否する権利があります。また、いかなる状態であっても尊厳を有し、プライバシーの保護を受ける権利があります。

 
 

理念概念図